【圧倒的特殊受け】特防要塞型ニンフィア(色違い)の紹介!

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みなさん、こんにちは!
ダヤマです。

ポケットモンスターソード・シールドのランクマッチ5も終盤に近付いてきました!
私もランクマッチに潜り、マスターボール級で試行錯誤を繰り返しています。

その中で、私の中で非常に使いやすいニンフィアの型を発見したのでそちらを今回は紹介します!

今回紹介するニンフィアは特防に能力を注ぎまくった特防要塞型です。
ニンフィアをランクマッチで使ってみたいという方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

特防要塞型ニンフィアの紹介

育成データ

性格おだやか(特防↑・攻撃↓)
特性フェアリースキン
持ち物たべのこし
努力値HP:244、特防:174、素早:92
技構成ハイパーボイス
マジカルフレイム
ねがいごと
まもる

この型のニンフィアは、ポケモン実況をされている かでらのch さん のものを参考にさせてもらっています。

かでらのch さんのYouTubeチャンネルはこちらです

https://www.youtube.com/channel/UCAq-YlROXdz8OoOaDqEALzg

特防要塞型ニンフィアの型の説明と採用理由

型の説明

この型のニンフィアの役割としては以下の点が挙げられます。

  • 特殊アタッカー受け
  • 特殊アタッカーのダイマターン枯らし

この型のニンフィアは性格・努力値ともに特防・HPに振っています。
ニンフィアのもともとの特防種族値は130と高めということも相まって、現環境の特殊攻撃技に関しては1回は耐えることができます(『めいそう』などで特攻を上げられている or はがね・どくタイプのダイマックス技だとキツイ)。

なので、特殊アタッカー(はがね・どくタイプ以外)が相手の場に出たのであれば、

ニンフィア後出し
相手の攻撃耐える

⇓(次ターン)

ニンフィアで『まもる』
もちもの『たべのこし』で体力回復

⇓(次ターン)

ニンフィアの『ねがいごと』
『たべのこし』で回復

⇓(次ターン)

『まもる』or『ハイパーボイス』か『マジカルフレイム』
前ターンの『ねがいごと』の効果で体力大幅回復
『たべのこし』で回復

という動きをしていきます。
特殊アタッカーの攻撃を耐えながら少しずつ攻撃していく感じの型ですね。

また、使用してみて、対面有利だったポケモンと不利だったポケモンが次の通りでした。

<有利対面>※採用率が高いポケモンの場合
トゲキッス、ロトム系統、アシレーヌ、特殊ドラパルト、
サザンドラ、ラプラス、ニンフィア
<不利対面>※採用率が高いポケモンの場合
物理アタッカー全般、ガマゲロゲ、ストリンダー、特殊ギルガルド、
積みアタッカー

以上の不利対面のポケモンでも、ダイマターン枯らしに関しては行うことができたりしました(ガマゲロゲとか)。

採用理由

これまで私は、パーティーをつくる際、使いたいポケモンを1~2体決め、そのポケモンの弱点を補うように手持ちを決めていました。
そういったパーティーでも勝つことはできたのですが、いかんせん私のプレイングが伴っていないため、勝ったり、不調の時は連敗してしまうこともあり、安定しませんでした。
特に、相手に有効なタイミングでダイマックスさせてしまい、それに上手く対応できなかったことが大きかったです。

そんなとき、現在のニンフィアの型を見つけ、多くのポケモンを受けれる耐久ポケモンを使い、相手のダイマックスを枯らして、控えのアタッカーで一層するというパーティーを使ってみようと思いました。
(耐久高い受けポケモンいるだけで落ちついて戦えました)

【実際に使ってみると】特防要塞型ニンフィアで対戦

特防要塞型ニンフィアがどのように強いのか、実際のランクマッチの対戦を見ながら実感していただこうと思います。

選出

今回の対戦相手のパーティーは以上の通りです。
物理アタッカーがアーマーガアとドリュウズのみなので、ニンフィアが刺さります!
あとは、アーマーガアとドリュウズの弱点突ける、スカーフ型ウォッシュロトムと活躍しやすいメガネドラパルトの3体で対戦しました。

ニンフィア登場までの試合の流れ

お互いの初手がロトムとドリュウズでした。
今回のロトムはスカーフ持ちで、素早に努力値を多く振っているので先制が可能です。
控えポケモンを失う方が痛いのでここは、『ハイドロポンプ』で攻めていきました。

相手に普通に『ハイドロポンプ』はギリ耐えられ、『じしん』でロトムはやられてしまいます。

私は、2体目に素早いドラパルトを出し、相手のパーティー全てに通る、『シャドーボール』を選択しますが、

アシレーヌに交代してきます。

アシレーヌの体力を半分以上削れているので、このまま突っりたいのですが、おそらく相手は、アシレーヌをダイマックスさせ、ドラパルトの攻撃を耐えてくる可能性が考えられます。

ここは無理せず、ニンフィアにまかせることにします!

ニンフィアでアシレーヌのダイマックスターン枯らし!

ドラパルトからニンフィアに交代しました!

相手のアシレーヌは予想通り、ダイマックスからの『ダイフェアリー』を使ってきました。
ニンフィアの体力は1/3ちょっとくらい削れました。

次のターン、とにかく今はアシレーヌのダイマックスターンを枯らすことが大事なので、ニンフィアはの『まもる』でアシレーヌの『ダイストリーム』のダメージ軽減します。

アシレーヌのダイマックスターンのラストターン、ニンフィアは相手のアシレーヌの特攻を下げれる『マジカルフレイム』を使い、あわよくば、このターンのアシレーヌの攻撃を耐えられるようにしました。
結果、見事にアシレーヌの『ダイフェアリー』を耐え、無事アシレーヌのダイマックスターンを枯らしに成功しました!

【おまけ】試合のその後

アイレーヌのダイマックスが終了後は、『まもる』⇒『ねがいごと』⇒『まもる』を行い、ニンフィアの体力を回復していきました。
2回目の『まもる』でアシレーヌからドリュウズに交代されましたが、

ニンフィアでダイマックス!!
相手は、まさかのドリュウズからアシレーヌに交代してきます!

ニンフィアの『ダイバーン』はアシレーヌに耐えられてしまいますが、天候が晴れになり、

アシレーヌの『アクアジェット』の威力軽減に成功し、

『ダイフェアリー』でアシレーヌ突破!

出てきた、ドリュウズの『アイアンヘッド』も無事耐え、『ダイフェアリー』で苦手なドリュウズも突破!これはラッキーでした。

相手のラストのトリドドンには、『まもる』⇒『ねがいごと』⇒『まもる』の動きで体力回復を行い、『ハイパーボイス』で相手の体力削りながら戦っていきました。

途中、『まもる』⇒『ねがいごと』⇒『まもる』の『ねがいごと』のところで『だいちのちから』が命中しますがなんとかギリギリ耐えました!

そして、最後は持久戦をニンフィアが制し、試合に勝利することができました!

ニンフィアがまさか3タテするというのは想定外でしたが、しっかり仕事をしてくれました!

今回はこういう試合になりましたが、
本来なら、ニンフィアでアシレーヌといった特殊アタッカーのダイマックスターンを枯らし、控えのドラパルトなどをダイマックスさせ、全抜きするというのがスタンダードな動きとなります。

先ほど紹介させていただいた、かでらのch さんの動画でもこの型のニンフィアを使っている動画が3本ほど投稿されていますので、よろしければそちらもご覧ください!