【和風ホラー】能面の徘徊者の脅威!!『シャドーコリドー 影の回廊』

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怖い動画見た後、部屋を暗くして眠れない大人のダヤマです(笑)。

アクション、RPGなどのジャンルのゲームをプレイすることが多い私ですが、
最近はポケットモンスターシールドばかりプレイしてました。

しかし、ポケモンが発売するまではホラーゲームに熱中していました。
そこで今回は私が熱中していたホラーゲームの1つ、
『シャドーコリドー 影の回廊』という和風ホラーゲームを紹介していこうと思います!

シャドーコリドー 影の回廊 とは?

シャドーコリドー 影の回廊 商品ページ 

http://regista.co.jp/games/ShadowCorridor/

【ゲームシステム】
■ランダム生成ダンジョン!
古びた和風の回廊は、プレイするたびに形を変える。
決まった攻略ルートなど存在しない。臨機応変に状況を判断し、活路を開け!

■迫りくる能面!
不気味な能面の徘徊者は、視覚や聴覚を駆使してプレイヤーを追い詰める。
複数タイプの徘徊者の特徴をつかみ、いかに対処できるかが攻略のカギとなる!

■多彩なアイテム!
大部屋や小部屋、タンスの中や棚の上、回廊には様々な役立つアイテムが散らばっている。
状況を見極め、数々のアイテムを駆使し、生き延びるのだ!

■ゲームの難易度を再調整。
初心者モードではMAP機能が追加。MAP機能を使用して、調整された
難易度でゴールを目指せ。

【物語】
ある夏の夕暮れ時、主人公は路地の入口でふと足を止めた。
幼いころの夏の日を思い出し、心の奥にしまっていた冒険心をくすぐられた主人公は
さびれた路地へと足を踏み入れ、いつの間にか見知らぬ世界に迷い込む。

薄暗い回廊に響く鈴の音、不気味な能面を着けた徘徊者。
そして、徘徊者を使役する謎の少女…

この世界に隠された儚くも悲しい秘密など知る由もなく
主人公は出口を求め、歩みを進める…

シャドーコリドー影の回廊は、次のようなゲームです!

  1. 能面の怪物が徘徊しているダンジョンから脱出する!
  2. 脱出するためにはダンジョン内にある勾玉を5個集める!
  3. 5個集めたら特定の場所へ行くとゴール!
  4. 能面の徘徊者に見つかり襲われるとゲームオーバー・・・

私は一応、シナリオはクリアしています。
クリアした側から感想を言わせてもらうと、
『ホラー苦手だけど、もっとやりたくなるくらい面白い!』
といった感じです。

“ゲームシステム”についての感想

ゲームシステムとしては、プレイするたびにダンジョンの地形が変化するのでやるたびに新鮮な気持ちでプレイできます。
そして、能面の徘徊者も何種類かいて、それぞれ固有の特性をもっているので、徘徊者によって対処方法を変える必要があります。

“ストーリー”についての感想

このゲームはストーリー仕立てになっており、ステージをクリアしていくたびにストーリーが進んでいきます。
このストーリーが感動!面白い!このストーリーを一通り見た後で、能面の徘徊者をみると、怖いけど愛着のようなものがわいてきます。

ステージが進むたびに絶望するくらい難易度・怖さも倍増します。
私はプレイを断念も考えましたが、ストーリーの結末をしっかり自分の目で見届けたい!という気持ちのおかげでクリアまでたどりつけました。

気になる方は実際にプレイしてみてください!
(かなり怖いですが、最後は「やってよかったー!」となりますよ!!)

実際にプレイしてみた!

説明だけしても実感がわかないと思うので、私が実際にプレイしてみようと思います!

ステージはこちらから選ぶことができます。
ステージの難易度は初心者、挑戦者、修羅(表シナリオクリア後開放)から選ぶことができます。
全くシャドーコリドーをプレイしたことがない人なら、初心者がおすすめです
初心者モードの特徴は次の通りです。

  • ダンジョンの地形が固定
  • マップがついている
  • ステージクリアに必要な集める勾玉が5⇒3
  • 能面の徘徊者の数が少ない
  • 能面の徘徊者に見つかった際の徘徊者の速度が遅いので撒きやすい

私はプレイしたことがあるので、今回は一番初めのステージ『ヒグラシの回廊』の挑戦者モードでプレイします!

ステージが開始すると、薄暗い部屋にいました。
ここから、徘徊者を撒きつつ、道具や勾玉をあつめ、脱出を目指します。

久しぶりプレイしたのですが、やっぱり怖い・・・。
しかも撮影時、画面が反射しないように夜に部屋を真っ暗にしてプレイしていたので心臓とまりそうでした(汗)。

能面の徘徊者が近づいてきたor能面の徘徊者に見つかり追われてる場合、画像のようなカゴが置いてあることがあるので、そこに入りライターなどの明かりを消していると敵に襲われずに済みます
安全地帯ですね。

ダンジョンにはたくさんの部屋があり、その中でも鍵のかかった部屋や仕掛けのある部屋には勾玉があることが多いです
私も早速勾玉を発見しました!

これで残る勾玉は4つですね!

しかし、つかの間もなく能面の徘徊者が近くにいる気配が・・・・。
心なしか同様で写真がぶれてきています・・・・。

そして、前方に気を取られていたら・・・・・・・・、

背後に近づいていた徘徊者に見つかり振り返った時には見つかっており、襲われてしまいました・・・・・。
びっくりしすぎて写真もまともに取れてないです・・・・。

そしてゲームオーバー。
コンテニューもできますが、私の精神がもたないのでここでいったんやめておきます。

ちなみに私を襲った徘徊者はこの子 

商品情報

PC版(Steam版):820円
スイッチ版(ダウンロード):1980円(税込み)
PS4版:1980円(税込み)

私はスイッチ版を購入しました。
スイッチ版の良いところは“徘徊者が近いと振動で教えてくれる”、“特別なステージ『外縁』をプレイできる”です!
欠点はSteam版やPS4版よりグラフィックに劣ってしまうところですかね。

皆さんがプレイしやすいものを選んでもらえれば大丈夫だと思います!

まとめ

とても怖いですが、よく考えられたゲームシステム面白く人を引き込んでいくストーリーダンジョンや徘徊者のデザインが秀逸といった魅力がつまった作品です!
少しでも興味をもっていただいた方は、ぜひプレイしてみてください!

(もしかすると、今後ブログで1つずつのステージの特徴などを解説した記事投稿するかもです)