【ポケモン剣盾】夢色ヒバニー出すまでに4000個(30時間以上)かかった話【夢色狙いの方へ】

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皆さん、こんにちは!
ダヤマです。

久しぶりのブログ更新となります(6月初めての投稿かも)。
なぜ1週間以上更新ができなかったかというと、ポケモン剣盾で6月2日㈫22時から解禁された夢特性のヒバニーの色違い厳選をブログを書かずにずっとやっていたためです(いや、ブログさぼっちゃダメでしょ)。

実は、その夢色ヒバニーの孵化厳選が非常に難航し、夢色ヒバニーが出るまでに4000個以上の孵化(時間にすると30時間以上)を行いました・・・。
ということで今回は、「(色違い厳選に挑戦している方に向けて)厳選時なかなか色違いが出ないときのモチベーションの保ち方」を紹介していきます・・・。
(本当につらかった・・・)

※色違い厳選に関しては以前、色違いアシマリの記事で紹介したことがあるので、気になる方はそちらもどうぞご覧ください

夢色ヒバニーの厳選に至った経緯

まず、私が夢色ヒバニーの厳選をしよう!と思った経緯について説明します。

実は今年の2月に色違いヒバニー(通常特性)を狙って厳選したことがありました。理由としては、もともとヒバニーの進化系のエースバーンは愛用していて、どうせなら色違いを使いたいと思ったからです。
しかし、当時まだガラル図鑑を完成させておらず、「ひかるおまもり」を所持してなかったのと、根性がなかったので厳選を諦めてしまいました。

その後、Twitterで色違いヒバニーを交換してくれる方を見つけ、入手することができました。
しかし、結局交換でしか色違いヒバニーを入手できなかった・・。という悔しさと後悔から、夢特性のヒバニーが解禁されたら今度こそ自分自身で色違いヒバニーを手に入れて見せると心に決めたことがきっかけです。

夢色ヒバニー厳選開始~孵化数517個

6月2日22時、ポケモンHOMEより夢特性のヒバニーが解禁され、ポケモン剣盾でも入手可能になりました。
早速私も、孵化環境を整え厳選を開始しました。

これまで私は、アシマリ、ウリムー、フシギダネの色違い厳選をしたことがあったのですが、いずれも孵化数441匹、6匹、300匹かかりました。
しかし、「ひかるおまもり」を持った状態の国際孵化の確率が1/512なので比較的簡単に色違いも出るし、今回も何とかなると思っていました・・。

2日後・・、517個目の卵でついに、

色違いのヒバニーが産まれました!!
これまでの孵化に比べ難産かつ、1/512という確率を超えてしまっておりこの時点で疲労感が半端なかったです。

しかし、肝心なのはここからです。
このヒバニーの特性が夢特性の「リベロ」でなければやり直しになってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・。
「もうか」でした・・・・・。これは通常特性です。
なので孵化厳選やり直しです。
しかし、絶望しましたが、この時点ではまだ心に余裕がありました。

518個~630個(くらい)

その後、孵化をしていたんですがなんと2時間くらい(120個)ほどで再び色違いヒバニーが来てくれました!

先ほどは、通常特性の「もうか」と夢特性の「リベロ」の確率1/2を外してしまいましたが、今回はさすがに大丈夫だろうと思いながら特性を確認すると・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これを見た瞬間に涙がでてきました・・。
また通常特性・・。

この後の再びの果てしないであろう作業のことを思うと、憂鬱になってきました・・。
そして、万が一次の色違いも夢特性でなかったら、どうしよう・・と怖くもなってきました。

631個~約4000個

2体目の色違いヒバニーが産まれてから相当な時間と孵化数を消費しました。
孵化数は3000個を超え、長時間による操作によりコントローラのスティックが壊れました。

調べてみると、確かに「ひかるおまもり」を入手した状態で国際孵化をする場合の色違いの確率は1/512なのですが、計算すると実際に600匹くらいで色違いが産まれるのは60%くらいらしいです。
99%色違いが産まれるには2300匹ほどの孵化数が必要になります。

これまでの私は非常に運が良かったんだなと思いつつ作業を繰り返していました。

そして、4000個ほどの孵化数のとき、久しぶり(およそ3000匹ぶり)に色違いヒバニーが産まれてくれました!
色違いが産まれてくれた安心感を抱きつつ特性を恐る恐る確認すると・・

!!!!!!
念願の夢特性「リベロ」のヒバニーでした!!
しかも♀!

嬉しすぎて手の震えがしばらく止まりませんでした。
こうして約4000個で夢色ヒバニー厳選は終了しました。
(その後、余った卵を孵化したら通常特性の色違いヒバニーが1体追加で産まれました)

【色違い厳選に挑戦している方へ】厳選のときのモチベーションの保ち方

色違い厳選をしている方のTwitterをのぞかせてもらうと、2000個ほど孵化してもまだ色違いが出ない方数個であっさり色違いが産まれる方、様々いらっしゃいました。

すぐに色違いが産まれてくれるなら大丈夫なのですが、そうでないと気がめいってしまいます。
今回の厳選中、私はモチベージョンを保つために次のことをしました。

  1. 孵化作業を単純化(画面を見る時間を少なくする)し、テレビ番組など他のことに集中する。
  2. 同じくなかなか色違いが出ずに悩んでいる方のYouTube動画やブログをみる。
  3. 色違いが実際に産まれるまでの確率を確認する。

孵化作業の単純化・テレビ番組など他のことに集中しながら孵化する

これは、他の方もやっていることだとは思います。
以前の色違いアシマリで紹介したような感じで極力複雑な操作をせずに済むようにすれば、ゲーム画面から目を離しながらでも作業は可能です

そうすれば、テレビや動画を見ながらの作業が可能になります。
これができるのと出来ないのとでは、その後の心の負担が大きく違ってくるかと思います。

同じ境遇の方のYouTube動画やブログ記事を見る

なかなか、色違いが出ないと「自分のカセットではもう色違いは出てこないんじゃないか・・」と悩むことがでてくるかと思います。

そういった場合、私は同じような境遇の方の孵化厳選動画やブログ記事を検索して見てみました
今回、私は4000個ほどで狙いの夢色ヒバニーを出したのですが、中には色違い自体が産まれるのに3000個ほどかかっている方もいらっしゃり、その方の動画を途中で見ることで、「私もいつかは絶対に夢色ヒバニー産まれる!」と気持ちを強く保てました。

色違いが実際に産まれるまでの確率を確認する

自分が今何個の卵を孵化させているのかを把握し、99%色違いが産まれる孵化数約2300匹と比べることも私は孵化中行いました
そうすることでどんなに産まれなくても、「99%色違いが出るまであと100匹くらいだし、もう少しだけ踏ん張ろう!」という気持ちになれます。

しかし、この方法は孵化数が1500匹以上のときに行った方が良いです。
万が一、500匹ほどでこの確認をしてしまうと、「うわ・・、99%確実に色違い出るまで2000個近く孵化しなきゃいけないのかよ・・」とその残りの孵化数により逆に気が滅入ってしまいます。

最後に【色違い厳選のメリット】

色違い厳選は非常に気が遠くなるような作業です。
この記事を見ていただいた方で、「色違い厳選したくなくなった・・」と思うかもしれません。

しかし、色違い厳選を乗り越えて仲間になったポケモンへの愛着は並々ならぬものがあります。
これは色違い厳選を乗り越えないと分からないものだと思います。

もし、色違い厳選にこれから挑戦する・挑戦中の方がいましたら、ぜひ諦めずにもう少しだけ頑張ってもらえればと思います。
きっと、狙いの色違いが産まれてきたとき、「やってよかった!」と思えるはずです。

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