【ホラーゲーム紹介】赤ちゃん視点の恐怖『among the sleep(アモーング・ザ・スリーパ)』

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皆さん、こんにちは!
ダヤマです。

『シャドーコリドー 影の回廊』の他にもホラーゲームをプレイしたいと思っていたら、『among the sleep(アモーング・ザ・スリーパ)』という赤ちゃん視点の恐怖を描いたホラーゲームを紹介していただいたので購入してプレイしました!

今回は、この『among the sleep』をプレイしてみての感想を交えながらこのゲームの紹介をしていきます!

クマのぬいぐるみ「テディ」

ゲーム開始直後、
誕生日プレゼントでもらったクマのぬいぐるみ「テディ」。
なぜか喋って動くことができる・・・。ちょっぴり怪しいですが、そんなテディと一緒にゲームを進めていくことになります。

最初は目の感じとかが怪しすぎて、「コイツ絶対ラスボスやろ」と思っていたのですが、全くそういったことはなかったです。
このクマが途中ライト代わりになってくれたりしてくれるのでありがたかったです(少し使いにくかったですが)。

4つのステージでお母さんとの思い出の品を集める

ある夜、突然いなくなってしまったお母さんを探すため、テディと共に、不思議な世界でキーアイテムとなる思い出の品を探します。

思い出の品の中にピンク色のゾウのぬいぐるみがあるのですが、ピンク色のゾウってアルコール中毒時にみる幻覚の一つらしいです・・・。
このゾウと物語の真相が結構関連してそうです。

世界観としては、ディズニーみたいな感じで楽しかったです。
しかし、ところどころに不気味さがあります。

また、謎解き要素もあるので意外と頭を使います。
私はそこが苦手だったようで結構時間がかかりました。
しっかりと辺りを探索してみることがとても大切です・・。

途中現れる黒い脅威が中々怖い・・

このゲームがしっかりホラーしている最大の理由は、途中で現れる黒い脅威のおかげだと思います。

この黒い脅威、ゲーム前半は演出程度にしか現れず、私自身油断していました・・。
ゲーム後半になると、特定の場所で出現し、プレイヤーを襲ってきます(もちろん、捕まれば一発ゲームオーバー)。
物音を立てると見つかり、こっちに向かってきました。見つかったときのエフェクトが恐ろしい・・・。
『シャドーコリドー 影の回廊』で徘徊型の脅威には耐性がついてると思っていたのですが、それでもドキドキ・ヒヤヒヤしました(でもこの恐怖がたまらない!)。

少しづつ分かっていく真相が深い・・

お母さんが消えてしまった理由、時々襲ってくる黒い影のようなものの正体について、ゲームを進めていくとヒントが散りばめられています。

途中、怖くて早く先を急ぎたくなりたくなる方もいるかと思いますが、あたりを探索してみると、上記の画像の写真や、考察要素となるものがあったりします。

ネタバレになってしまうのであまり詳しくは言わないですが、黒い脅威の正体がわかったとき、「そうか、赤ちゃんってそういったものも脅威になりうるんだな・・・」と考えてしまいました。
ゲームを終えた後は、ちょっぴり悲しみ?に近い感じになりました(ストーリーの真相を知ってしまうとね・・)。

ソフトの購入について

『among the sleep』はSteam版とswitch版が存在します。
以下にソフトの詳細のわかる公式ホームページのURLを貼っておきますので、気になった方はぜひ見てみてください!

<PC(Steam)版>

https://store.steampowered.com/app/250620/Among_the_Sleep__Enhanced_Edition/?l=japanese

<switch版>

https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000022112