【シャドーコリドー 影の回廊】初心者が覚えておくと良い4つのポイント

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皆さん、こんにちは!
ダヤマです。

この時期は家にいることが多い方もいらっしゃると思います。
そんなときの暇つぶしにはゲームが最適です。
『ポケモン』『どうぶつの森』『バイオハザード』『スマブラ』・・・・いろいろなゲームがありますね。
最近だと、『どうぶつの森』が流行っていますね。

しかし!!!
たまには心の底から震え上がるようなホラーゲームもプレイしてみるのもおすすめですよ!
ということで、以前当ブログで紹介した和風ホラーゲーム『シャドーコリドー』の攻略方法を紹介していきます。
今回は、初心者の方に覚えていただきたいポイントをまとめていきます。

<この記事で分かること>

  • シャドーコリドーのゲームの流れ
  • ゲームをするうえで気を付ける点【能面の徘徊者/虫】
  • ゲームをサポートするアイテム
  • 安全にダンジョンを探索するための立ち回り方

シャドーコリドーというゲームについて

シャドーコリドーは、入り組んだ和風のダンジョン内で能面の徘徊者から逃げつつ、ダンジョン脱出を目的としたホラーゲームです。

シャドーコリドーについては、以前簡単に記事で紹介しました。
まだ記事を見てないという方は、先にそちらの記事をご覧になってください。

シャドーコリドーのゲームの流れ

1.勾玉を5つ集める

このゲームのほとんどのステージは、ダンジョン内に多数ある勾玉を5つ集め、指定のゴールへ向かうことでクリアできます。

2.ダンジョン内に置いてあるコンパス(方位磁石)を使いゴールへ向かう

勾玉を5つを集めたら、ダンジョン内に置いてあるコンパスを使い、ゴールへ向かいます。

3.ゴールにある祭壇に勾玉を納め、扉の先に行くとゴール

ゴールを探していると開けた場所があります。
そこがゴールです。

祭壇があるので、勾玉5つを納めます。

すると、祭壇の先の扉が開きます。
その先へ進んでもらえれば、ゴールとなります。

ゲームをするうえで気を付ける点【能面の徘徊者/虫】

ダンジョンを探索していく中で、気を付けていただきたい点(ゲームオーバーの条件)についてまとめていきます。

能面の徘徊者に襲われる(捕まる)と1発でゲームオーバー

ダンジョン内を探索していると、「シャン・・・シャン・・・」「ドタドタドタ」という音が聞こえ、まわりのロウソクなどの明かりが点滅します。
それの正体は能面を被った徘徊者です。

能面の徘徊者はプレイヤーを目視すると追いかけてきます。
そして追いつかれると、ゲームオーバーです。

能面の徘徊者は、

  • 足音(歩き・走り)
  • 明かり(ライター・懐中電灯)

といった要素でプレイヤーを発見してきます。
ステージが進むにつれ、能力の高い徘徊者が現れるようになります。

体力ゲージが0にならないようにする

画像の左下に注目してください。
100という数字が表示されています。
この数字はプレイヤーのHP(体力)のようなものです。
能面の徘徊者に捕まると1発ゲームオーバーと先ほど述べましたが、この体力ゲージが0になってもゲームオーバーとなります。

体力が減る原因としては、

  • ダンジョン内に潜む虫に襲われる
  • 落下によるダメージ
  • “憎悪を振り撒く影”という敵を見続ける

などが挙げられます。
しかし、以上の体力が減ることに関しては、ゲームをクリアするうえでどうしてもなってしまうことです。
体力が減ったら、ダンジョン内に体力を回復するアイテムがあるのでそれを使用しましょう。

ちなみに虫は、クモやテントウムシ?みたいなものがあり、タンスの中や、壁に引っ付いていてプレイヤーを待ち構えます。

ゲームをサポートする“アイテム”

ゲームを進めていくうえで、ダンジョン内には多くのアイテムが置いてあります。
それらアイテムを駆使することでゲームを有利に進めることができます。

照明(明かり)となるもの

ライター一部のステージを除き、スタートから所持。
ダンジョン内のロウソクに明かりを灯せる。
注)一部を除き、徘徊者が近い場合は、ライターの明かりは
消した方が良い。灯したロウソクの明かりは大丈夫。
懐中電灯ダンジョン内に置いてあることがある。
ライターより、灯せる範囲は狭いが、遠くまで照らすことが
できる。
バッテリー残量に限りがある。
注)徘徊者が近い場合は、懐中電灯は消した方が良い。
ひかり石ダンジョン内に置いてある青く光る石。
この石を置くことで、道に迷わないための目印にできたりする。
この光源は、徘徊者に気づかれることはない。

体力回復系アイテム

赤い液体の小瓶このアイテムを取った瞬間に、体力が一定数回復します。
小瓶と大瓶があり、大きい方が回復量が多いです。

護身用アイテム

爆竹大きな音と光を発する花火、。
徘徊者を引き付ける効果があるので、これを使用している間に
安全な場所へ移動したりできる。
虫に関しては、これを使用することで追い払える。
古いカメラ徘徊者と対面しているときに使用することで、
徘徊者の動きを止めることができる。
使用したときに徘徊者との距離が近いほど動きを止める
時間が長い。
一度使用すると次の使用まで少し時間がかかる。
手鏡使用することで、ダンジョン内の別の部屋にワープする。
複数の徘徊者に囲まれカメラでは間に合わない場合などに
役に立つ。
水晶玉ステージ『深淵』からダンジョン内に置いてある。
使用することで、一定時間徘徊者や虫の動きを止めること
ができる。
状況をみて、手鏡とどちらから使うか判断すると良い。

その他アイテム

金色の鍵鍵のかかった扉を開けることができる。
使い捨てであるため注意。
鍵のかかった部屋には勾玉など重要アイテムが置いてあることが
多い。
コンパスコンパスの赤く光っている針の先にダンジョンのゴール地点が
あります。
ゲームを進めていくと、隠れステージ開放に必要なアイテム
の置いてある位置も示してくれる。
小さな鈴ステージ『霊魂の淵叢』からステージの置いてある。
使用することで白い光の玉が出現し、ゴールの場所まで
移動し始める。
コンパスと併用し、ゴールは近いが、見つからないときや
完全に迷子になった場合に役立つ。
白い光の玉に気を取られ、徘徊者に見つからないように
注意が必要。

どれか1つしか持てないパッシブアイテム

神妙な女の面着用するメリットなし。その辺に落ちている。
着用すると視界が悪くなり、走るのに必要な
スタミナの回復速度が大きく低下する。
緑色の葉っぱ走るのに必要なスタミナの回復速度が大きく上昇。
赤色の葉っぱ一定時間ごとに体力が回復。
トカゲの尻尾体力50以上で持っている状態で徘徊者に追いつかれると、
体力を50削って違う場所へワープする。
初心者の方は、はじめのステージはこれを持っていると
万が一のとき安心。
ねじり鉢巻きスタミナがなくなっても、体力を削って
走り続けることができる。
厚底の長靴水場でも通常の速度で移動ができる。
足元の虫によるダメージを無効化できる。
一部のステージでは、このアイテムを持っておいたほうが
良い。

その他にも、ゲームをクリアしていくことにより、非常に強力なパッシブアイテムが解放され、一部ステージを除き、最初から持ち歩くことができる。

安全にダンジョンを探索するための立ち回り方

ロウソクの明かりはつけながら歩く

ロウソクの明かりをつけながら歩くことで、自分がここをすでに通ったことがあるかどうかの目印となります。
また、このロウソクの明かりは、ライターや懐中電灯とは違い、徘徊者には気づかれません。そして、徘徊者が近づいてきたときに明かりが点滅し始めるので、徘徊者が近くにいるかどうかの指標にもなります。

廊下は背中を壁に向けた状態で歩く!

徘徊者の中には気配をほぼ消して移動するのもいます。
万が一、廊下の真ん中を歩いていた場合、曲がり角で鉢合わせするパターンも少なくありません。

徘徊者の特性を理解する

徘徊者は視覚・聴覚を駆使してプレイヤーを探します。

視覚

ライターや懐中電灯の明かりがついていると見つかりやすくなります。
また、徘徊者によって視野やこちらを確認する奥行きがことなっており、徘徊者によって対応を変えることが大切です。

聴覚

“ しゃがむ < 歩く < 走る ”の順で足音が大きくなります。

徘徊者によって反応する足音は変わります。
基本は歩くで進んでいきましょう。

しかし、一部の徘徊者は歩く音にも反応します。
そういう徘徊者が近くにいる場合はしゃがんで距離をとっていきましょう。

徘徊者に見つかってしまったら・・

アイテムを使ってその間に逃げる

先ほど紹介した、『古びたカメラ』『手鏡』『水晶玉』を使いましょう。
状況によって使い分けが必要です。

ライター/懐中電灯の明かりを消し、カゴに入る

近くに、画像のようなカゴがある場合、見つかっても入ることができれば徘徊者はプレイヤーを見失います。
目の前で隠れてもセーフです!

ただし、カゴに入ったら手元にあるライターあるいは懐中電灯の明かりは消してください。
その明かりによって徘徊者にバレてしまいます。

2枚の画像の内、1枚目が明かりがついてる。2枚目が明かりを消しているものです。
明かりはしっかり消してカゴでやり過ごしましょう!

※隠れステージで初登場する徘徊者と1種類の特殊な敵はカゴに入っていても普通に襲ってきます。

ゲームオーバーになってしまったら

ゲームオーバーになってしまった場合、

勾玉を所持している☆勾玉1個消費⇒ゲームオーバーになったときの状態(勾玉は-1した個数、体力は100になる)を引き継いでスタート地点からやり直せる。

☆勾玉は消費せず、完全に最初の状態でスタート地点からやり直す。
勾玉が0個☆完全に最初の状態でスタート地点からやり直し。

勾玉を所持してゲームオーバーになった場合、2つの選択肢があります。
どちらを選択しても良いのですが、状況によって選択を変えましょう。

例えば、勾玉5つの状態でゲームオーバーになったのであれば、勾玉1個消費での再スタートが良いです。
勾玉は1つ無くなって4つからの再開になりますが、探し出す勾玉は1つで済みますし、すでにある程度ダンジョンの地形配置が頭に入っているはずです。

逆に、勾玉2つしか持ってなくて、結構『古びたカメラ』や『水晶玉』といったアイテム使いすぎてゲームオーバーの場合は、完全に最初の状態でステージ最初からの方が効率が良いです。

【おまけ】ストーリーにも注目しながら進めてほしい!

怖がりながら進めることになるので頭に入ってこない方もいるかもしれませんが、このゲームにはストーリーが存在し、進めていくにつれ、徘徊者のことなどについて明らかになっていきます。

ダンジョン内にはストーリーの内容のヒントとなる試料が落ちています。
もし見つけた場合はしっかり確認しましょう!

まとめ

今回は、シャドーコリドーを進めていくうえで初心者に抑えておきたいポイントを紹介しました。
最初は怖くて進むのも無理かもしれませんが、やりこみ要素もあり、非常にハマりやすいゲームです!

今後は機会があれば、各ステージの攻略のポイントも紹介できればと思います。